こどもちゃれんじ たいけんセット
幼児教材と言えば、「こどもちゃれんじ」。私自身、小学生から高校生まで、進研ゼミをやっていた事もあり、ベネッセには親しみがあります。
今回、そのこどもちゃれんじのたいけん教材をゲット!早速娘に使わせてみました。

届いたのは、お試し絵本とDVD。娘は3歳(もうすぐ4歳)なので、3、4歳向けのものです。絵本はシール遊びがメインでした。子どもはシール大好きですよね!!我が子も、シールを見つけたとたん、やるやる!!と言い出して大変でした。
絵本の内容は、ひらがな、自然、数、せんなぞり、マナー。
ひらがなは「く」ではじまる物のシールを正しい場所に貼っていくページと、ひらがなが書いてあるシールを正しい場所に貼るページの二種類です。


3、4歳だと、難しいことをやらせるより、「できた!」という達成感を持たせる方が、興味も持ってくれるし長続きするし、いいんですよね。その点この絵本では、シールを貼る場所にシルエットが書いてあるので、簡単に正しい場所を見つけられました。子どもも「できたーやったー」と大喜びですよ。
自然は、動物の親の横に、赤ちゃんのシールを貼っていくもの。デフォルメされた絵ではなく、かなり本物に忠実な絵になっているのがいいですね。ペンギンの赤ちゃんは、お母さんとちょっと違うねとか、キリンは赤ちゃんの時から首が長いんだねなど、会話もはずみます。

数は、序数。左から1番目、2番目、3番目と数えるんだよ、という内容です。こういったワーク系を使う事のメリットの一つに、新しい事を教えられるという事ももちろんありますが、気づかなかった子どもの発達に気づけるというのもありますね。序数について意識したことがなかったのですが、結構ちゃんと認識していたみたいです。これからは、引き出しの上から二番目だよ!とかを、日常で使うようにしてみようと思います。

せんなぞりは、曲線や直線、丸などをなぞって書くページです。そのとき手元にクレヨンしかなかったので、クレヨンを使わせてしまったんですが、鉛筆やペンの方が良かったかな。丸とか結構小さめなんで。このせんなぞり、右から左へ、左から右へ、両方の運筆が練習できるようになっています。これも、自分ではなかなか考えつかないけど、手の動きを高めていく上で大切なことですよね。

最後はマナー。やっていい事には丸、だめなことにはバツのシールを貼ります。教え込むだけじゃなくて、どうだろう?と子ども本人に考えさせるのがポイントですね。

で、これこそ、しまじろう様様な部分です!こどもって、だんだん親のいう事を素直に聞いてくれなくなるんですよね…。そんなとき、しまじろうなど、親しみのあるキャラクタが教えてくれると素直に聞いてくれるんですよね。もちろん、マナーだけじゃなく、ひらがなや数も、しまじろうと一緒に覚えよう!というのは、かなりモチベーションアップになるんじゃないでしょうか。
DVDは、絵本のひらがなと数の内容を更に掘り下げたような感じ。映像ならでは!と思ったのはひらがなですね。ひらがなが画面で動き回るのに合わせて、その音が流れるので、かなり意識に残るしかけです。生活の中にある文字に興味を持たせるような映像もあり、これも興味を持たせるとどんどん覚えてくれるという子どもの特性をうまく利用している、さすがベネッセ!という部分でした。

こどもちゃれんじのような、絵本、映像、おもちゃというセット教材の強みは、五感全てを使って学習できる所ですね。ベネッセでは「連動」という言い方をしているようです。絵本で見て、DVDで聞いて、おもちゃで使う。体験をどんどん広げていく事ができるので、飲み込みも早いですし、しっかり身に付きます。
この春から幼稚園に通い始めましたし、下の子も手がかかるので、なかなかしっかりと時間を取って遊べないのですが、こどもちゃれんじで学びながら遊べると、子どもも嬉しい、私も嬉しい。いい感じですね。













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